本記事では、月数百ポイントでは物足りない方向けに、au経済圏でPontaポイントを“がっつり”増やす現実的な方法を解説しています。
はじめに|Pontaポイントが au 経済圏で重要な理由

Pontaポイントはローソンやケンタッキーなどの共通ポイントとして有名ですが、実は au 経済圏を使っている人にとって最強クラスにお得なポイントです。
なぜかというと、以下の au サービスがすべて Ponta と強く連携しているからです。
・au PAY
・Pontaパス(旧 au スマートパスプレミアム)
・au じぶん銀行
・三菱UFJ eスマート証券(旧 au カブコム証券)
・au でんき / au ひかり
・au PAY マーケット
この連携を知っているかどうかで、毎月のポイント獲得量は 2 倍以上変わります。
Pontaポイントは、やり方次第で「同じ支払いでも2倍以上差が出る」共通ポイントです。

特にau経済圏では、チャージ・支払い・セルフバックを正しく組み合わせることで効率が一気に変わります。
【完全攻略】Pontaポイントの賢い貯め方(au経済圏特化)

Pontaポイントを効率よく貯めるために、まずやるべきことは次の3つです。
この章では、初心者の方でも月1,000〜3,000Pontaポイントを安定して貯められる方法を順番に紹介します。
まずはポンタアプリをダウンロード
それでは、au経済圏でPontaポイントを効率的に貯める方法を見ていきましょう。
日々の支払いや固定費を見直すだけで、想像以上にPontaポイントが貯まります。
① au PAY で支払いをする(最重要)

au PAY での決済は、Pontaポイントを貯める基本です。
コード支払い、請求書支払いなど、様々なシーンでPontaポイントが貯まります。
- 基本還元率:200円=1P(0.5%)
- 請求書払い、コード払いにも対応
- キャンペーンや「三太郎の日」で還元率アップ
②Pontaポイントの貯まるクレジットカードを使う

au経済圏でPontaポイントを効率よく貯めるには、クレジットカード選びが重要なポイントになります。
au PAYと相性の良いカードや、Pontaポイントが直接貯まるカードなど、いくつかの選択肢がありますが、「どれが一番お得か」は使い方や重視するポイントによって異なります。
なんとなく1枚を選んでしまうと、本来もらえたはずのPontaポイントを取り逃してしまうことも少なくありません。
au経済圏でPontaポイントが一番貯まるクレジットカードを比較した記事はこちら↓

Pontaクレカについてはこちらのサイトが参考になります⇒ローソンPontaプラス|Coco-Moola
③ Pontaパス(旧スマートパス)でボーナスを狙う

Pontaパスは月額料金がかかるものの、下記のように圧倒的にポイント獲得機会が増えます。
- au PAY マーケットで常にポイントアップ: Pontaパス会員は、au PAYマーケットでの買い物で常に高いPontaポイント還元率(通常1%~3%)を受けられます。さらに「ポイントアップ店」を利用すれば、最大15%以上の還元も夢じゃありません。
- ローソンの無料・割引クーポン: ローソンなど、Pontaポイント提携店で使えるお得なクーポンが配布されます。これらのクーポンを使って買い物をすれば、実質的な節約にも繋がり、結果的にPontaポイントを温存できます。
- 三太郎の日(毎月3日、13日、23日)の特典増量: au PAYマーケットやau PAYでの利用で、Pontaポイントが大幅に増量される「三太郎の日」は、活用すべきです。
④au経済圏の固定費・金融サービスで貯める
au経済圏では、銀行や証券サービス、電気・ネットなどの固定費サービスも連携しており、日常生活全体でPontaポイントが貯まりやすい仕組みになっています。
これらをすべて使う必要はありませんが、必要なものだけを組み合わせることで、ポイント効率は大きく変わります。
どのサービスを選ぶかによって、Pontaポイントの貯まり方や使い勝手は異なるため、「自分に合った組み合わせ」を考えることが重要です。
⑤ Ponta提携店 × au PAY の二重取り

Pontaポイントは、ローソンなどのPonta提携店でPontaカードを提示し、au PAYで支払うことでポイントを二重に獲得できる仕組みがあります。
日常の買い物で自然にポイントを貯められるのが特徴ですが、実際にどの支払い方法が一番効率的かは、クレジットカードの選び方によって大きく変わります。
裏ワザやテクニックは、正しいクレジットカードを選んでこそ効果を発揮します。
順番を間違えないためにも、まずは比較記事で自分に合う1枚を確認してみてください。

au経済圏でPontaポイントが一番貯まるクレジットカード比較はこちら




