本記事では、月数百ポイントでは物足りない方向けに、au経済圏でPontaポイントを“がっつり”ふやす現実的な方法を解説しています。
はじめに|Pontaポイントが au経済圏で重要な理由

Pontaポイントはローソンやケンタッキーなどの共通ポイントとして有名ですが、実は au 経済圏をつかっている人にとって最強クラスにおトクなポイントです。
なぜかというと、以下の au サービスがすべて Ponta と強く連携しているからです。
・au PAY
・Pontaパス(旧 au スマートパスプレミアム)
・au じぶん銀行
・三菱UFJ eスマート証券(旧 au カブコム証券)
・au でんき / au ひかり
・au PAY マーケット
【完全攻略】Pontaポイントの賢いため方(au経済圏特化)

Pontaポイントを効率よくためるために、まずやるべきことは次の3つです。
au経済圏でPontaポイントを効率的にためる方法を見ていきましょう。
日々の支払いや固定費を見直すだけで、想像以上にPontaポイントがたまります。
①Pontaポイントのたまるクレジットカードを使う

Pontaポイントを効率よくためるには、クレジットカード選びも重要です。
auならauPAYカードがお得というわけでもありません。
一番ポイントがたまるカードはこちら
②ローソンPontaカードをメインカードにする
Pontaポイントを一番シンプルに、かつローソンで集中的にためたい方には、**ローソンPontaカード(Visa)**もおすすめです。
✔ ローソンでのクレジット払いで200円(税抜)につき4ポイント(還元率2%)
✔ 年会費は実質無料(年1回以上の利用で無料)
✔ Pontaカード提示の手間なく、支払いと同時にポイントがたまる
普段からローソンをよく使う方であれば、リクルートカードの通常還元率(1.2%)よりもローソン店舗内での還元率は上になります。「よそでは高還元カード、ローソンではこのカード」という使い分けが一番効率的です。
✔ ローソンを頻繁に利用する
✔ Pontaカードを出す手間を減らしたい
✔ 年会費無料のカードを増やしたくない
という人に向いています。
公式サイトはこちら⇒JMBローソンPontaカードVisa
③エポスカードのポイントをPontaに交換する
エポスカードは通常還元率0.5%とクレカ単体では高くありませんが、年会費永年無料で持ちやすく、貯まったエポスポイントをPontaポイントへ交換できるのが強みです。
✔ 年会費永年無料
✔ マルイでの買い物や特定店舗でポイントアップ
✔ エポスポイント→Pontaポイントへの交換が可能
すでに他の記事でも触れていますが、エポスポイントをPontaへ交換する際にお得な方法があります。
✔ マルイをよく利用する
✔ 複数のポイントをPontaに一本化したい
✔ サブカードとして年会費無料のものを増やしたい
という人におすすめです。
\公式サイトで詳細を確認する!/
④au PAYで支払いをする

au PAYでの支払いはPontaを貯める方法のひとつですが、 通常還元は0.5%と高くありません。
普段はauPAYスマホ決済でなく、リクルートカード(1.2%)などの高還元クレジットカード支払いの方が有利です。

auPAYカードの還元率は1.0%です
公式サイトはこちら⇒リクルートカード
地方自治体が実施する最大20%還元時やau PAYアプリ内の割引クーポンなど、au PAYは“普段使いではなく、キャンペーンの時だけ使う”のが最もお得です。
⑤ Pontaパスでボーナスを狙う

Pontaパスは月額料金がかかるものの、下記のように圧倒的にポイント獲得機会が増えます。
- au PAY マーケットで常にポイントアップ: Pontaパス会員は、au PAYマーケットでの買い物で常に高いPontaポイント還元率(通常1%~3%)を受けられます。さらに「ポイントアップ店」を利用すれば、最大15%以上の還元も夢ではありません。
- ローソンの無料・割引クーポン: ローソンなど、Pontaポイント提携店でつかえるお得なクーポンが配布されます。これらのクーポンを使って買い物をすれば、実質的な節約にも繋がり、結果的にPontaポイントを温存できます。
- 三太郎の日(毎月3日、13日、23日)の特典増量: au PAYマーケットやau PAYでの利用で、Pontaポイントが大幅に増量される「三太郎の日」は、活用すべきです。
⑥au経済圏の固定費・金融サービスで貯める
au経済圏では、銀行や証券サービス、電気・ネットなどの固定費サービスも連携していて、日常生活全体でPontaポイントがたまりやすい仕組みになっています。
これらをすべて使う必要はありませんが、必要なものだけを組み合わせることで、ポイント効率は大きく変わります。
どのサービスを選ぶかによって、Pontaポイントのたまり方やつかい勝手は異なるため、「自分に合った組み合わせ」を考えることが重要です。

三菱UFJeスマート証券でPontaポイント投資をしています
⑦ Ponta提携店 × au PAY の二重取り

Pontaポイントは、ローソンなどのPonta提携店でPontaカードを提示し、au PAYやPontaポイントの貯まるクレジットカードで支払うことでポイントを二重に獲得できる仕組みがあります。
auPAY(バーコード決済)で支払うと0.5%しか還元されないので、還元率1.2%のリクルートカード支払いがおすすめです。
公式サイトはこちら⇒リクルートカード
⑧auPAYマーケットでポイントを1.5倍にふやす
auPAYマーケットではPontaポイントを最大1.5%に増やすことができます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください
まとめ
日常の買い物で自然にポイントをためられるのが特徴ですが、実際にどの支払い方法が一番効率的かは、クレジットカードの選び方によって大きく変わります。
- よそでのお買い物を高還元でカバーしたいなら → リクルートカード
- ローソンでの利用が多いなら → ローソンPontaカード
- 年会費無料のサブカードとして、他のポイントもPontaに一本化したいなら → エポスカード
裏ワザやテクニックは、まずは正しいクレジットカードを選んでからです。ご自身の生活スタイルに近いものから検討してみてください。

au経済圏でPontaポイントが一番たまるクレジットカード比較はこちら







