クレカで同じ支払いをしているのにもらえるポイントに差がついているのを知っていますか?
カードによっては還元率1%以上でさらに1万円分のボーナスがもらえるものも!
この記事では、auユーザーが一番効率よくPontaポイントをためる方法を結論からわかりやすくまとめています。
※文中のauPAY一般とはゴールドカードではない灰色のauPAYカードを指します↓

【結論】一番差がつく組み合わせ
auユーザーでPontaポイントを効率よくためたいならこの組み合わせがシンプルで効果的です。
・メイン: ローソンPonta / リクルート /au PAYから1枚
・サブ:エポスカード
メインで日常の支払いを安定してポイント化しつつ、エポスカードの年間ボーナスで差をつけるイメージです。
この組み合わせにするだけで同じ支払いでも年間1万円以上差が出ることがあります。
詳しい使い分けはこのあと解説していきます
auユーザー必見!高還元率カードでPontaポイントをザクザクためる最強戦略

Pontaポイントを本気でためたいなら「どのクレジットカードを使うか」を間違えないことが大切です。
この記事では、
- Pontaポイントを効率よくためたい人におすすめのクレジットカード
- au PAYカードが向いている人・向いていない人
をわかりやすく解説していきます。
同じ支払いでも、カードの選び方ひとつで受け取れるポイントに大きな差が出るので要チェックです。
au経済圏でPontaポイントがたまるクレジットカード比較表
結論から言うと、“一番お得なカード”は1つではありません。
使い方や生活スタイルによって、最適なカードは変わります。
同じ支払いをしていてもカード選びだけで年間1万円以上差が出ることもあるため、ここはしっかり押さえておきたいポイントです。
Pontaを貯めたい人のための比較表
| カード名 | 還元率 | 日常の使いやすさ | Suicaとの相性 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2%→等価交換 | ◎(どこでも高還元) | ◎(Visa/Masterは1.2%) | Pontaを最速で増やしたい人 |
| ローソンPontaカード | ローソンで爆発的 | ○(普段使いも可) | △ | ローソン利用が多い人 |
| エポスカード | 0.5~2% | ◎(優待・特典が強い) | △ | ボーナスポイントを狙いたい人 |
| au PAYカード | 1% | ○(au料金で有利) | △(還元率0%) | au PAYをよく使う人 (一般カードは還元が無いため非推奨) |
結局どれを選べばいい?(1行診断)
Pontaをしっかり貯めたい人は、メインカードまずこの3枚の中から1枚を選べば大丈夫です
- 高還元重視 → リクルートカード
- ローソン多い → ローソンPontaカード
- スマホ料金をまとめたい(還元率は低い)→ au PAYカード
そして
サブは1万円ボーナスのあるエポスカードがおすすめです。
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auユーザーならauPAYカードは間違い?
au PAYカード

「auユーザーなら、まずau PAYカード」と思われがちですが、 現在の還元ルールではこの考え方は正しくありません。
au PAYカード(一般)からau PAY残高にチャージしても、 還元は0%です。
さらに、 au PAY残高 → Suica へチャージしても 0.5%しか還元されません。
つまり、
- チャージ(以前)1.0% → (現在)0%
- 支払い(以前)0.5% → (現在)0.5%
という状態です。
ゴールドはチャージ還元1%ですが、 年会費11,000円を回収できる人だけが検討するカード です。
固定費支払いはできますが、還元は特別高くない
auのスマホ料金や、auでんき・auひかりなどを au PAYカードで支払うことはできますが、
還元率は1.0%で、Pontaが特別に貯まりやすいわけではありません。
「auユーザーだから自動的におトク」という構図ではなくなっています。
関連記事⇒Pontaポイントのため方【最新版】効率よくふやす方法まとめ - おさいフル
※ポイントを“最大化したい人”はこのあと紹介する方法もチェックしておくのがおすすめです。
ローソン中心の人向け
ローソンPontaカード Visa
ローソンの利用が多い人には “ローソンPontaカード Visa” がおすすめです。
ローソンPontaカードの最大の特徴は、ローソンでのPontaポイント還元率の高さです。条件を満たすことで最大6%相当のPontaポイントが直接もらえるため、ポイント交換やチャージの手間なく、使ったその場でPontaポイントをふやすことができます。
特にローソンを頻繁に利用する方にとっては、還元効率を実感しやすい1枚です。
ローソンをよく使う方、複雑な設定やポイント交換が面倒な方、Pontaポイントをメインでためたい方には向いています。
ローソンをよく使う人なら、細かい設定なしでPontaポイントを確実にふやせる1枚です。まずは公式サイトで最新の特典内容を確認してみてください。

ローソン利用が多い人ほど、シンプルに差が出ます。
▶ ローソンをよく利用する人は持っているだけで毎日おトクになります。
どこでも高還元を狙う人向け
リクルートカード

ローソン中心の生活でない場合は、「リクルートカード」がおすすめです。
リクルートカードの最大の魅力は、どこでも基本1.2%還元が受けられる点です。
日常のあらゆる支出でリクルートポイントが貯まり、そのポイントをPontaポイントへ等価交換できます。
ローソン以外の支出が多い方、シンプルに高還元カードを使いたい方、Pontaとリクルート系サービスの両方を使いたい方におすすめです。
基本スペックや最新条件は、公式サイトでチェックしてみてください。
公式サイトはこちら⇒リクルートカード

ここまでは「普通にポイントをためる方法」ですが…
実は一番差がつくカード(知らないと損!)
エポスカード

エポスカードは、使い方次第で年間のポイント差が一番大きくなるカードです。
特に大きいのが、年間利用額に応じたボーナスです。
年間100万円利用すると10,000ポイントがもらえます。
つまり
同じように支払いをしていても毎年1万円の差がつくことになります。
これは普段の還元率とは別で付与されるため、気づかないまま取り逃している人が多いポイントです。
知らないまま使っているとこの差はずっと埋まりません。
このボーナスは後からはもらうことができないので、詳細を確認しておくのがおすすめです。
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実際に私がやっているエポスカード活用法はこちら
Pontaポイント高還元クレジットカードのよくある質問
au PAYカードの年会費はかかるの?
au PAYカードは、年1回以上のカード利用があれば年会費が無料になります。普段使いしていれば実質無料で利用できます。
au PAYカード以外でau PAYにチャージしてもPontaポイントはたまる?
au PAYへのチャージ自体でポイントがたまるのは基本的にau PAYゴールドカードのみです。ただし、チャージ元となるクレジットカード側でポイントがつく他社カードもある可能性があります。利用するカードの公式サイトで「au PAYへのチャージがポイント対象か」を必ず確認してください。
クレジットカードとPontaカードの二重取りってできる?
はい、できます。Pontaポイント提携店舗でPontaカードを提示し、その後au PAY(au PAYカードからのチャージ含む)で支払うことで、Pontaカード提示分のポイントと決済分のポイントを両方獲得できます。
関連記事⇒Pontaポイントのため方【最新版】効率よくふやす方法まとめ - おさいフル
まとめ:au経済圏でPontaポイントを制する一枚を見つけよう!
au経済圏でPontaポイントを効率的にためるには、クレジットカード選びがカギとなります。
あなたのau経済圏でのPontaポイント獲得を最大化するために、この記事を参考に最適な一枚を選び、今日から賢いポイ活をスタートさせましょう!
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