比較記事で紹介した中でも、「還元率を最大化したい人向け」の選択肢がエポスカードです。
エポスカードは、使い方を理解して組み合わせることで、Pontaポイントの還元率を2%以上に引き上げることも可能なクレジットカードです。
この記事では、実際にエポスカードを使ってPontaポイントを増やしている私のやり方をベースに、具体的な仕組みと注意点を解説します。
「条件が合えば高還元」という位置づけで、無理なくPontaポイントを増やしたい人向けのカードです。
エポスカードが新デザインに

エポスカードが新しくなりました。上が実際のカードです。VISAのタッチ決済対応で表面には名前やカード番号などは記載されなくなりました。シンプルでおしゃれです。
エポスカードはどんなカード?
エポスカードの特典はいろいろあるのですが、詳細は公式サイトをご覧いただくのが良いと思いますので、ここでは代表的なものをご紹介します。
丸井のカードなので、基本的にはマルイのお店で優待が受けられます。
マルコとマルオの7日間

エポスカードを持っていると、マルイ・モディ・マルイネット通販で開催される “マルコとマルオの7日間” で年4回10%オフで買い物ができます。
マルイ通販で配送料無料

マルイのネット通販で買い物をすると、いつでも配送料が無料になります。
その他の優待はこちらから⇒【公式】マルイのネット通販 | エポスカードでいつでも配送料無料
エポスカードは専業主婦でも作れる
エポスカードは専業主婦でも作ることができます。そして私はこのエポスカードをメインカードとして使っています。
なぜエポスカードがメインカードになっているのか、その理由は還元率が高いからです。
エポスカードは“マルイの赤いカード”でおなじみかもしれません。そのカードだと還元率は0.5%ですが、これから誰でも使える方法で還元率を上げていきます。
エポスカードはゴールドカードを使って還元率アップ

エポスカードで還元率を2.5%にするには、エポスゴールドカードを使います。誰でも作れます。
エポスゴールドカードの作り方
| 年会費 | |
|---|---|
| エポスカード | 永年無料 |
| 招待でエポスゴールドカード | 永年無料 |
| 通常申し込みでエポスゴールドカード | 初年度5,000円 年間利用額が50万円以上あれば翌年から永年無料 |
エポスゴールドカードは通常の申し込みで作ることもできますが、その場合だと年会費が5,000円かかります。
エポスゴールドカードはエポスカードを使っているとインビテーション(招待状)がもらえます。
その招待状からエポスゴールドカードにすると年会費は永久に無料になります。
エポスゴールドカードは招待で年会費無料
エポスカードを使わずゴールドカードを年会費5,000円払って申し込んでも、年間の利用額が50万円以上であれば翌年から年会費は“永年”無料になります。

ゴールドカードにすると還元率もぐっと上がりますので、初めから5,000円を払ってエポスゴールドカードを作ってしまっても良いかもしれません。
5,000円はもったいないかなという方は、普通のエポスカードを使っていると、何年かするとゴールドカードへのインビテーション(招待状)がもらえます。
インビテーションがもらえる年間の利用額や何年間利用しないといけないかなど詳しくは公表されていないようです。
最近のいろいろなサイトでの投稿を見てみると、1年間に50万円ほど利用するとすぐに招待状が送られてくることもあるようです。

1年で50万円ということは、1か月に4万円ほどの利用で達成することができます。
エポスゴールドカードの選べるポイントアップショップがマスト!

エポスのゴールドカードになると、“選べるポイントアップショップ” によく使うお店を3件まで登録することができます。
登録したお店でエポスゴールドカードを使うと通常200円で1ポイント(1円分)のところが2倍の2ポイント加算されます。

この選べるポイントアップショップを使うためにゴールドカードにします。

エポスゴールドカード選べるポイントアップショップの例
エポスカードのホームページ(エポスネット)から選べるポイントアップショップの一部をご紹介します。
ショッピングセンターなど(下に載せたのは一部です)

スーパー・コンビニなど(下にある以外にももっとあります)

なんと公共料金もあります

はじめてこのポイントアップショップのことを知ったときはきっと選べるお店は限られているのだろうと思っていたのですが、よく利用するお店はほとんど入っています。
1度登録しても3ヶ月が経てばまたお店を選びなおすことができるので、上手に利用すれば効率よくポイントが貯められます。

私は食料品を買うスーパーを1カ所に決めてそこを登録。あとはドラッグストアと家電量販店を登録しています。
エポスゴールドカードはボーナスポイントがもらえる

エポスゴールドカードを年間50万円以上と100万円以上利用するとボーナスポイントがもらえます。
エポスネットというエポスカード利用者用の会員サイトを開くと、えぽっけくんがこれまでのエポスカード利用の合計額を教えてくれます。
具体的には、年間50万円以上利用すると2500ポイント(2500円分)、100万円以上だと10,000ポイント(10,000円分)のボーナスポイントがもらえます。
先ほどご紹介した選べるポイントアップショップに登録したお店で年間100万円を利用して、1万円のボーナスポイントを合わせると、エポスゴールドカードで還元率を2%にすることができます。


年間というのは1月から12月ではなく、エポスカードを利用し始めた時期によって人それぞれ違います。
上の年間利用額のページでチェックできます。

集計期間が終わってから2か月後ぐらいにゴールドボーナスポイント加算のお知らせメールが届きます。

今年もボーナスポイントの10,000ポイントいただきました。
エポスポイントはPontaポイントに交換がお得

エポスカードを利用することによって貯まるエポスポイントは、Pontaポイントに交換することができます(1エポスポイント=1Pontaポイント)。
このエポスポイントを私はすべてPontaポイントに交換して使っています。
Pontaポイントはやり方によっては1,000ポイントや2,000ポイントを簡単に増やせてしまうので(下記事参照)、私はPontaポイントを貯める目的でエポスカードを使っています。
エポスカードを使って貯めたエポスポイントのお得な交換先についてはこちらです。
エポスカードはかなりおすすめ
エポスカードは、ポイントアップショップに登録した3店舗で年100万円使えるなら、還元率2%を狙えるクレジットカードです。
au PAYカードのように経済圏全体で使うタイプではありませんが、「よく使うお店が決まっている人」には、シンプルで無駄のない選択肢になります。
Pontaポイントを貯める方法は1つではありません。
自分の支出パターンに合うカードを選ぶことが、結果的に一番ポイントが増えます。
条件に当てはまるなら、エポスカードはとてもおすすめのクレジットカードです。
\エポスカードの詳細は公式サイトから↓/

他のPonta高還元カードとも比較したい方は、こちらで一覧できます


