
au PAYは意外と複雑で、 チャージ方法や還元率を間違って理解している人もいらっしゃるかと思います。

私も勘違いしていたところがありました
特に、
- どのカードがチャージできるのか
- 還元率
- オートチャージの仕組み
- auユーザーが持つべきカード
ここを 意外と知らないまま使っている人が多い ので、 わかりやすく整理していきます。
※文中のauPAYカード(一般)は、ゴールドカードではない灰色のカードを指します↓

au PAYは“残高を使うスマホ決済”|カードの種類は関係なし

au PAYは、
- スマホに残高が入っていれば
- 誰でも使えるスマホ決済
です。
支払い時に「どのクレカを持っているか」は関係ありません。
au PAYのチャージ方法は主に以下
①銀行口座からチャージ

例えば
- auじぶん銀行
- 三菱UFJ
- みずほ
- 三井住友
- ゆうちょ
- 地銀多数
いろいろな銀行口座からチャージができます
②au PAYカード(一般・ゴールド)からチャージ

- 一般 → チャージ可能(還元0%)
- ゴールド → チャージ可能(還元1%)

灰色の一般auPAYカードからのチャージはポイントが付かないんです!
③au PAYカード(一般・ゴールド)以外のクレカからチャージ

au PAYアプリでは、以下のクレカがチャージに使えます
- Mastercard 全般
- VISA 全般
- JCB(ただし一部ブランドのみ)
- アメックス
- 楽天カード
- …など多数。
他社クレカもau PAYアプリに登録してチャージできます。
ただし、チャージでポイントが付くかどうかはカード会社によって異なり、 多くのカードは“ポイント付与対象外”です。
実質的にお得にチャージできるのはau PAYカード(ゴールドのみ1%)だけです。

auPAY(スマホ決済)でお得になるお店以外は還元率0.5%以上のクレカで支払った方が得なんです!
オートチャージできるのは“au PAYカードだけ”
- au PAYカード(一般) → オートチャージ可(還元0%)
- au PAYゴールド → オートチャージ可(還元1%)
- 他社カード → オートチャージ不可
オートチャージというのは不足分をその場で補充してくれて、auPAYの残高が足りなくても購入できるシステムです。
例えば:auPAYの残高が1,000円だったとします。その状態で3,000円の商品を買いたい時でも、バーコードで支払いをすれば自動的に2,000円チャージされて3,000円の商品を購入できます。

グレーのauPAYカードを持つメリットはオートチャージと通信料割引ぐらいでしょうか…
auユーザーでも“au PAYカード(一般)”はおすすめしない理由

- チャージ還元0%
- Ponta最大化に向かない
- 他カードの方が高還元
かといってauPAYゴールドカードは年会費が11,000円かかります。
Pontaポイントを貯めたい人におすすめのカード3選
① リクルートカード(還元率1.2%)
→ Ponta最大化の最強カード → Suicaチャージも1.2%(Visa/Master)/0.75%(JCB)
公式サイトはこちら⇒リクルートカード
② ローソンPontaカード
→ ローソン利用者はこれ一択
一番おトクに始める⇒JMBローソンPontaカードVisa
③ エポスカード
→ 特典が強い
【まとめ】
au PAYは、クレジットカードと紐づけはできるけれど、 実際にポイント還元率が1%を超えるのはau PAYゴールドカードだけです。
そしてPontaをしっかり貯めたい人は、メインに リクルートカード(Visa/Master)かローソンPontaカード、サブにエポスカードを選べば間違いありません。
「どれを選べばいいの?」と迷いやすいところですが、 このポイントだけ覚えておけば、もう複雑な仕組みで悩む必要はありません。
あとは、あなたの生活スタイルに合うカードを選ぶだけ。 無理なく自然にPontaポイントが貯まっていきます。


